牽引ヒッチ

トラクターの牽引ヒッチについて!ダンプトレーラーも引っ張れる!免許は必要です♪

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今回はトラクターの牽引ヒッチについてご紹介していきたいと思います。

皆さんは牽引ヒッチといえばトレーラーを引っ張るために使いますよね!?

トレーラーといえばダンプであったり、コンバインを運ぶためのコンバイントレーラーであったりといろいろ引っ張れますね!

牽引ヒッチがついていればトラクターでいろいろな台車を牽引することができますので一石二鳥です。

今回はクボタトラクターL2402DTの牽引ヒッチについてご紹介したいと思います。

他のトラクターの牽引をヒッチなどを調べている方になにかお役に立てば幸いです。

それでは張り切っていきましょう!

1.クボタトラクターの牽引ヒッチについて!

クボタトラクターのL2402DTの牽引ヒッチを外してみたのでちょっと牽引ヒッチについて紹介していきます。

1-1牽引ヒッチの特徴!メリットやデメリット

特徴といいましてもそこまでないですが、1つ言うならば伸縮ができるのがメリット

2つのピン穴がありますので、それを抜いて1穴前にずらすと15センチほど前に牽引ヒッチを伸ばすことができますので非常にメリットが大きいです。

画像を見てみるとわかりますが、15センチといっても結構な長さがあります。

 

中には伸び縮みしない牽引ヒッチのトラクターもありますので、このヒッチは伸びるのでありがたいですね。

1-2.短いタイプの牽引ヒッチのデメリットとは?

実際のトラクターでトレーラーなどを牽引する時には、通常のヒッチであればトレーラーの軸は左右大体45度まで曲がる程度になります。

そうなると45℃以上曲げるとトラクターのタイヤとトレーラーの軸が当たってしまいガタガタとタイヤを巻き込んでしまいます。

でもそこまで曲がりにくいというものでもありませんが、狭いところでの運転はタイヤに当たりやすいです。

 

ではどうしたらいいの?

 

狭いエリアなどでのバック時にやはり牽引ヒッチが後ろに長いと切れるので余裕でバックができると思います。

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1-3.トラクターの牽引ヒッチは伸ばしておいたほうが良さそう!

今現在は仮止めですがヒッチを一番縮めた状態になっておりますのでトレーラーの切れ角度は45℃くらいで限界でしょうが、実はもう1穴前に牽引ヒッチを引っ張ることが可能です!

 

そうするとこのように参考までにスケールを当ててみましたが、45℃以上まで切れています。

およそ65度くらいまでは可動範囲が広がります。

またヒッチを伸ばした状態がいいのか縮めた状態が良いのかは使う機械や場所などの用途次第だと思いますが、通常牽引するために使用するのであれば伸ばしておいたほうがタイヤに当たりにくいので絶対にいいですね!

ヒッチを伸ばしていないとここまで長さが違います( ゚Д゚)

ロータリーを使われるときはこのヒッチを引っ込めておかないと、ロータリーを下げたときにもしかするとPTOの軸が当たる場合もありますので、使う前に当たるようであれば牽引棒を引っ込めておいたほうが良さそうです。スイングドローバーは確実に当たりますね!

1-4.ダンプトレーラーを引いたりするときにはヒッチを伸ばすとちょっと弱々しく感じる!

以前は1.2トンのダンプトレーラーを牽引しましたが、牽引棒を長くした状態だと重たいですから結構垂直荷重がかかりますので、

牽引棒が大丈夫かなあ?なんて思いましたが、意外と平気です。

まあもっと本格的に引っ張りたいならスイングドローバータイプのヒッチもあります。

ですが太さも50mmですし、鉄の厚みがあるので丈夫です。

1-5.スイングドローバーの牽引ヒッチもある

少しお高いスイングドローバーの牽引装置があるタイプであればヒッチが後ろに長いのでタイヤに当たるまでの稼働範囲も広くなり(60度以上曲がる)ので切り返しなども楽ですし、タイヤに接触することもほとんどの場合はないと思います。

また牽引棒がしっかりしていますので垂直荷重が大きくなっても全然余裕です。

しかもスイングドローバーでしたらヒッチの角度が変えられるので、

酪農関係でしたらモアーや藁を集めたりする機械で車体の横に機械を引っ張る場合にはないといけませんね!

 

2.トラクターの牽引をするのに免許はいる?

トラクターにつけるトレーラーを牽引するだけだからと言っても牽引免許はなくてはなりませんよね!

主に牽引免許は農業用の牽引と、普通の道路で運転することができる牽引免許の2種類あると思います。

2-1、農耕車に限るって牽引免許の条件がある

免許の条件を見てみると農耕者に限ると記載してあります。

トラクターやテーラー?のトレーラーなどしか運転できないやつですね!

2-1-1.農耕車の牽引を取得するには?

農耕車の牽引の教習はトラクターですので、そんなに頻繁ではないですが、農業大学や農業関係の施設で年に1度くらいの頻度でやっているところがあるので申し込みすればOKです。

2-1-2.一般的な牽引免許は?

通常の牽引免許はもちろん自動車教習所です。

大型特殊が取れる教習所ではだいたいの場合牽引教習やっている場合が多いです。

普通の牽引免許でしたらトラクターの牽引もできますから自動車教習所のほうが早くていいかもしれません!

 

3.トラクターの牽引ヒッチの画像一覧

今回デジカメで撮影したときの牽引ヒッチの画像一覧です。

よろしければご覧ください!

まとめ

問題なくトレーラーを引っ張るには牽引ヒッチが少し伸ばしておいたほうが運転が楽なことがわかります。

本格的な牽引をするならスイングドローバーの牽引装置がおすすめ!

 

注意点はロータリーなどを付けたときに牽引ヒッチがぶつからないようにすることです。

 

また農耕車の牽引だからと言っても車体の全長も長くなり、意外と狭いところでの右左折やバックなどは難しいものです。

ですから免許を取得すればそれなりに運転技量や安全に関する知識も身に付きます。

 

機械に乗るのが好きな方でしたら免許の取得もきっとワクワクするはずですよ。

 

 

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