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籾摺り機!籾摺り作業大島ぶんぶん丸|ミニ籾摺りライン解説風景動画

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田郎
今回は籾摺り作業をしましたのでお伝えしていきます。大島のぶんぶん丸を使用して簡単な籾摺りラインを作っての籾摺りになります。

1.乾燥機から籾を排出して籾摺り機へ投入

籾を乾燥後、籾摺りをするので大島のぶんぶん丸に籾を投入しています。

その後、各機械へと流れていきます。

1-1.選別板で選別される

左のほうが向けていない籾で、右側がしっかり籾摺りがでいている籾です。

左側はさらにシイナなどと分けられて返り籾としてもう一度籾摺りされるようです。

1-3.籾摺り機から選別機へ

籾摺り機で籾が取れた玄米は昇降機を介して排出されます。

排出先は色彩選別機です。

色彩選別機では着色米やヤケ米、カメムシ、異物などを除去します。

ココがポイント

本来は間に石抜き機やグレーダーで小米や青米を選別すると思いますが、そこまで機械を保持していませんので、取り合えず先に色彩選別機→グレーダーで袋に入れます。

 

選別の前にグレーダーで青米選別するのがが好ましいです。

そうすることで色彩選別機の能力も上がります。

 

できれば乾燥機→籾摺り機→石抜き機→グレーダー→選別機→グレーダー30kg計測という順番、籾摺りラインが最低でも欲しいですね。

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1-4.ライスグレーダーに投入

ライスグレーダーの後ろに選別機から出てきたお米を投入します。

ライスグレーダーでは小米や青米、などの指定の網のサイズより小さいお米が選別されます。

1-4-1.計測

選別されてライスグレーダーより出てくるときに一緒に計測も行われます。

機械の下に電子測りがあるのでそこに袋を乗せてお米を出せば30kg出てきたら勝手に止まります。

具体的には袋の重さが200グラム

袋たてが1.48kg

風袋重量と言って30.5kgにしなくてはいけませんから、実際にはお米の重さと袋の重さを入れて30.5kgと袋たて1.46kgを合計して31.98kgに設定します。

そうすれば袋たてをとれば30.5kgになりますね!

ライスグレーダーは基本的に横にくず米が出るようになっています。

1-5.できたお米

できたお米は一空き袋や検査袋に入れて積み上げます。

1-6.籾殻はどこへ?

最後にお米から皮を取った籾殻は、パイプを通ってダンプに回収されます。

このようにダンプに枠を付けたものです。そこにパイプの穴をあけて中にパイプを通しひもで縛ってあります。

 

枠の上は籾摺り機からのもみ殻と空気がすごい勢いで出ますから風通しがよくないといけません。

ですから取りあえず網戸を乗せてあります。

網戸は簡単にできるのでいいのですが、隙間からたまに籾殻が出てしまったりしますから改善が必要かもしれません。

 

ダンプで回収したもみ殻はまた田んぼに散布します。!

2.籾摺り風景動画

実際に籾摺りしたときに動画を撮りましたのでよかったら見てください。

まとめ

しっかりした籾摺りラインを作るならやはり乾燥機→籾摺り機→石抜き機→グレーダー→選別機→グレーダー30kg計測という順番の籾摺りラインがいいですね。

 

色彩選別気の前にグレーダーを入れることによりくず米が選別されてなくなりますので、色彩選別機も選別能力が上がります。

また最近の籾摺り機は藁くずなどを取り除く粗選機もありますから粗選機を入れる必要もないです。

すべてのラインや準備ができていれば忙しいですが、袋の口を縛って積み上げる作業だけで一人でもできる作業になります。

以上になります。

ご覧くださりありがとうございます。

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