もみ殻運搬

トラクターのダンプトレーラー連結!これで籾殻回収運搬します。動画あり

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もみ殻といえば毎年収穫の季節になると大量に出てきます。

軽トラックなどの運搬ですともみ殻が大して量も入らないのとほこりで汚れてしまうのでトラクターのトレーラーを使っています。

今回もみ殻回収ダンプトレーラーを連結をしましたのでお伝えしていきます。

1.ダンプトレーラーにトラクターを連結!

ダンプトレーラーなので油圧ホースもちろんですがついてます。

ダンプにはもみ殻をたくさん運べるように大きな枠をつけてます。

1-1.トラクターをトレーラーの穴のあるところにゆっくりバック

トラクターの牽引のヒッチがをトレーラーのピンが入る穴のところへ目掛けてゆっくりバックします。

直前で停めます。

1-2.高さを合わせる

 

まずトラクターの牽引のヒッチとダンプトレーラーの穴の高さが合うようにスタンドをくるくる回して高さを合わせます。

そしたらまたトラクターの牽引のヒッチがをトレーラーのピンが入る穴のところへ目掛けてゆっくりバックします。

1.2センチずれていても問題はないです。

 

多少はタイヤ付きスタンドがついていますので、動かせばピンの穴位置が合います。

スタンドは曲がっていますすみません。

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1-3.ピンをヒッチの穴に入れる!

高さと穴位置があったらピンを入れます。

そうすればもうヒッチから落ちたり動いたりしません。

そしたらスタンドをまわして巻き上げます。

あとしっかりピン抜け防止のロックピンも入れます。

1-4.ダンプの油圧カプラをはめ込む

一応エンジンを止めてからメスのカプラーをちょこっと引っ張って押し込めば入ります。

1-5.電気のケーブルもさします。

ウインカーやブレーキランプなどの電線のカプラーもさします。

これを差し込めば後ろのトレーラーもトラクターのウインカーやブレーキランプと同じくランプが点灯します。

1-6.ホースやケーブルをゴムバンドで束ねる

油圧ホースやケーブルは絡まったりロータリーのヒッチにトレーラーを動かして左折や右折をする際に引っかかることがあるので屋根にゴムバンドをつけてそこにまとめてます。

1-7.連結できたので動かします

ピンがはまって油圧ホースもつけて、スタンドも巻き上げてあればOKですね。

よくスタンドを上げ忘れてしまい発進してしまうことがありますので、よく状況を確認してから発進したいものです。

2.もみ殻運搬トレーラー連結風景動画

こちらは実際にもみ殻を運ぶためのトレーラーをトラクターと連結させたときの風景動画です。

よかったら見てくださいね!

まとめ

ダンプですので軽トラックよりもみ殻を運べます。

2tダンプぐらいでしょうか?

枠の後ろの穴にもみすり機のホースを付けてもみ殻を回収させます。

あとは水田にダンプして散布するだけですので楽ちんです。

田郎
トレーラーの連結ですが意外と簡単そうですが、確認がとっても大事になります。取り付けも気を付けるところあるんですが、取り外しも電気のケーブル抜き忘れもあるので確認が大事ですね。

以上になります。

最後までご覧くださりありがとうございます。

 

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