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コマツ【小松】ゼノア 草刈り機【刈払機】BC4410EZDWを新しく購入!エンジン始動!動画あり

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田郎
今回はコマツのゼノア草刈り機BC4410を新しく購入したのでエンジン始動してみました。その時のことをまとめましたのでお伝えしていきます。

1.EZスタートなので大型エンジンでも楽ちん始動です。特徴は?

bc4410ez-dwは41.5ccだと思いますが、

やはりエンジンが大きいのでリコイルスターターも始動する際に紐を引っ張る感覚が重くなると思いきや、、、、!

ezスタートのおかげで軽々でした。

1-1.エンジンをかけてみる

燃料を入れてスロットルレバーを少しふかしてプライミングポンプを押しました。

 

それでチョークを最初は引いて、エンジンを左手でしっかり押さえて右手でリコイルスターターを引っ張って始動させます。

エンジンがかかったら、チョークを戻してあげると安定します。

1-2.ゼノアのEZスタートって軽いの?

ezスタートはbc4410のような大型のエンジンにはすごい役立ちますね。

 

以前の機種も使用したことがありますが、リコイルスターターを引っ張るとエンジンの圧縮が強すぎて引っ張るときにエンジンも引っ張られてしまうくらい力がいりました!

ですのでしっかり草刈り機の機体を押さえておかなければならず、本当に力が結構必要でした(笑)

このEZスタートになってからはほんとに楽ちんで、少しリコイルスターターを引っ張って離すだけで、遅れてエンジンの回転に伝わります。

田郎
ダイレクトにエンジンの紐を引っ張っている感覚ではないのですごい楽なんですよ。
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1-3.トリガーレバーだからふけあがり抜群!

41.5ccでトリガーレバーを使用されているので、アクセルをふかしてもすぐにエンジンの回転が追い付いてきてくれてレスポンスがいいです。

少し重たいのはしょうがないのですが、私としましてはBC4410EZ-DWのように力がある草刈り機のほうが使っていて気持ちが楽です。

小さいエンジンの草刈り機では高回転にアクセルを回さないといけないので、音もすごいですし、気疲れします。

1-4.メリットは?

価格についても8万円くらいしますが、それなりの価値と草刈り機の寿命はありますよ!

 

ホームセンターの草刈り機では寿命が短いですし、5年10年見たら部品がない!何てことにもなりかねません。ゼノアの草刈り機って結構共通する部品多いですし、あまりモデルも変わりませんから長く使われる方には安心できるところはメリットがありますよね!

2.BC4410の刈り払い機は山林用?

こちらの草刈り機は田んぼのあぜ道の草を刈るのにはエンジン大きいですよね?

山林とか?プロ向けのような草刈り機のようなんです。

2-1.山林用やプロの方向けの草刈り機だった

実際使ってみても思いますが、パワフルなので少しくらいの負荷でしたらすいすい草を刈ることができますから、山林の下草や河原に生えてるシノなども刈ることができるくらいです。

田んぼの畦畔のちょっとした草刈りでは少し取り回しが重く疲れるかもしれません。

畦畔を刈る場合はもう少し小さいクラスで取り回しがよいのがありますからそっちがおすすめです。

BC4410は山林以外では、河原の堤防などでは力ずよく非常に役に立ちます。

庭先のちょっとした草などを刈るような草刈り機ではありませんからプロ向けの草刈り機なんだと思います。

3.コマツゼノアBCの風景動画について

以前新品で小松の草刈り機bc4410-ezDWを新しく購入したときにエンジンをかけました。せっかくですのでエンジンを指導したところを動画にしてみたのでよろしければ参考にしてくださいね!

 

まとめ

さすがにこの排気量のクラスの草刈り機を使用すると、ホームセンターの安価な草刈り機はもの足りなくなってしまい使えないです!(笑)

20年以上前の最初のほうの型もまだ大事に使っていますが、キャブレターやエアーフィルターなどの消耗品はだめになりますがまだエンジンは壊れていません。

ただ思うことは昔のゼノアの40ccクラスはすっごいパワーがありました!

 

以上になります。

参考になれば幸いです。

草刈りをするときは十分に気を付けて作業をしましょうワン!
番犬ぽち

 

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