サタケfgs2000ピカ選

サタケの色彩選別機FGS2000ピカ選!お米の選別の説明風景動画!

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皆さんこんにちは♪

今回はサタケ色彩選別機FGS2000の紹介です!

fgs2000は玄米も白米も選別できる優れものですね!大事に使っています。

ちなみに今回は白米を選別をしてみました。

さて色彩選別機のスイッチを入れるところから、選別までをまとめました!風景を動画にしましたので参考にしてくださいね(笑

1.ピカ選fgs2000の運転ボタンを長押しで運転開始!

電源スイッチ入れてお米を選別するのですが、実は色彩選別機は暖気運転というものが必要なんですよ!

すでに暖気運転は終了していますから、パネルのスイッチを長押しで運転開始させます。

1-1.選別機の準備に暖気運転が必要!

先ほどの説明通り色彩選別機にはどこのメーカーのタイプでもライトを温める暖気運転が必要です。

ここでは割愛していますが、30分間前もって電源スイッチ入れてライトを温めてあります!

*ちゃんと暖気運転をしないで選別を開始すると・・・・。選別の質が落ちると思います

1-2.選別中に運転ボタンを押す

さてさっそく長押しボタンで運転を開始させます~!

運転ボタンを押してみると今の選別の打つ数と、お米の流量がわかります。

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1-3.選別量について

F8は1時間に9表選別できることになるみたいです。

風景動画では、毎秒4発で8俵/hで表示されています。

 

おそらくこれぐらいがサタケのFGS2000では一番少ないお米の選別流量かもしれません。

 

FGS2000の選別能力は最大では玄米で1時間に2tですから、

4インチから5インチのもみすり機、もみすりラインで使うことができますね!

現行の機種ではタッチパネルですが、これは少し前の型です。

2.お米の入口と出口について!

まずお米の取り入れ口とお米の出てくる排出するところを見ていきます。

2-1.こちらは白米出口です!

選別機の横のパイプから出てきます。

選別量も玄米では毎時最高で2tなので、ゆっくりやっても1分ぐらいで満タンになってしまうので袋の取り換えが忙しいです。

やはり玄米にもみすりラインに組み込むのがベストですね!

白米の選別もできますが、特にラインに組み込まないのでしたら白米専用のもっと小さい色彩選別機か、FGSの500kgタイプの機種でちょうどいかもしれません。!

 

2-2.お米の取り入れ口はコチラです。

サタケのFGSのお米の取り入れ口は狭いので少し大変です、、、、

でも本来はもみすりラインに直結するような機械ですので、ここにはもみすり機・石抜き機・ライスグレーダーの後にお米が入るところですから本来は人力でお米は入れないです。

でもなかなかそこまで機械も購入できませんからとりあえずの選別には人力でお米を投入します。

2-2-1.取り入れ口のシャッターは開度は?

3.5メモリでここからお米が取り込まれて、
張り込みで上まで上げられてシュートに落とされます。

2-3.着色米の出口

打たれたお米(着色米等)の排出口へ!

やはり玄米より白米のほうが選別性能は抜群です。

2-4.ほこりの出口もあるの?

実はほこりの出口もあります。

埃の出口となっていますがずっと運転していてもたいして貯まりません。

3.エアードライヤーやコンプレッサーについて

エアードライヤーで空気を乾かします。

色彩選別機といえば空気を乾燥させるエアードライヤーももちろん必要ですよね!

3-1.エアードライヤーは必需品!

エアードライヤーなしでも運転できますが、湿気などで機械によくないかもしれないので、使ったほうがいいと思います。

3-2.コンプレッサーは何馬力で動く?

1.5馬力のコンプレッサーを使用!

説明書には指定のコンプレッサーで2馬力とありますがそこまでの大きさはタンクが大きければ特に必要ないと思います。

ベビコンで2馬力ですと、一回り大きくなり、V型のエンジンのようなコンプレッサーになるので1.5馬力のベビコンが余裕でいいと思いました!

4.運転ボタン長押しでお掃除!

選別機はお米が通過しているので米ぬかなどのほこりがガラス面に付着しますので清掃は時たましなければ選別精度が落ちてしまいます。

4-1.手動で掃除する

基本的にFGS2000では機械が自動で定期的に掃除してくれます。

ですが今回は運転ボタンを長押しして手動でお掃除してみました!

ワイパーがガラス面を掃除中の時は上から下に横棒が下りてくる合図です。

後はガラスをたまにエアーで拭いてやらないと埃で精度が落ちてしまいます。もしくはエラー表示が出てしまう時もあるのでこまめにやります。

5.1次選別や2次選別って?どんな

サタケのFGS2000では選別は2度行います。

例えばクボタの選別王は1回しか選別しませんが、サタケのfgs2000では1次選別で異物や着色米を打った後、その後2次選別でもう一度選別します。

5-1.フラットシュートに落ちて平均にされる、

1次選は左の大きなシュートで打ちやすいように平均にされて流れてお米がものすごい速さで落ちてきます。

フラットシュートに落ちて平均にされてからエアーで異物がうたれる仕組みですね。

右は2次選です。

打たれた着色米等はもう一度右側の二次選別シュートにて選別されて精度よく分けるようになっています。

シュートに溝がついているので、うちこぼれが少ないと思います。

6.感度調整

選別するうえで感度の調整はします。

カメムシや焼け米、もみなどは選別感度で結構打ち落とせる感度が変わります。

6-1.上矢印ボタンを押すと感度が上下する

このようにカメムシ米が多ければパネルをタッチして感度を0から10に合わせます。

基本的に標準感度は5になっています。

あまり選別の感度をよくすると良品も打ちやすくなるので標準の5+1で6ぐらいがベスト!

全部10段階表示です。

7.サタケの色彩選別機FGS2000の動画!

 

まとめ

いかがでしたか?

長くなりましたが、単に選別するだけではなく暖気運転などの下準備や、

1次.2次選などでしっかり選別する仕組みであることなど、

一通りお米の投入から選別までが大まかにわかってもらえたかと思います。

サタケのFGS2000はこのような感じです。

 

いや~それにしても色彩選別機はすごい機械ですね。

長くやられる方であれば価格もすごいですがやはりかなり役に立つものになると思います。

以上になります。お役に立てば幸いです。

ご覧くださりありがとうございました!

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