オイル交換

イセキコンバインJapan6のオイル交換してみた!かかった値段や交換時期・目安について

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今回はイセキコンバインジャパンJapan682Gである6条刈りのコンバインのオイル交換をしましたのでお伝えしてきます。

今回はとうとう2000時間にHOURメーターが行ってしまいましたね。

オイル交換についてや、かかった費用や値段また、交換時期などや交換目安などについてお伝えしていきます。

1.イセキジャパンのオイル交換について

オイル交換の時期になっていましたので、交換することになりましたので、交換した時の詳細につきまして見ていきたいと思います。

1-1.イセキコンバインのオイル交換の目安

エンジンオイルの交換は基本的に時期としては初回;50時間その後200時間ごとに行いますが、

200時間ごとですとあまり作業をされない農家の方ですと、2年とか期間が過ぎてしまいます。

オイルも消耗品ですからたまには交換しないとですよね?

できればあまり乗らないのであれば、点検もかねて100時間毎を目安ににオイル交換をされる方が望ましいのではないでしょうか?

 

ちなみにこの説明書は7000円くらいだと思いました、、、!

1-2.Japanの説明書があったので参考に!注意点は?

説明書にはエンジンオイルの交換の仕方として、

エンジンオイルは1回目50時間、2回目以降は100時間ごととあります。

●また点検においてはオイルレベルゲージが下限を下回る前に必ず補給することとあります。

田郎
やはり100時間ぐらいが適当なようですね。
オイル交換での一番の注意点は火傷だワン。
番犬ぽち

当然オイル交換は自分でやるからメリットがあり、好きな人もいるわけですが

特にコンバインはエンジンオイルを入れる際にエンジンルームを開けますから作業が終わってまだエンジンが熱い時にオイルが柔らかいから排出しやすいだろうと思い何も考えずにやると、

マフラーなどが近くにあったりして火傷しやすいですからきおつける、、、、

というよりは少し冷めてからの方がいいでしょうね!

 

説明書には十分きおつけてくださいと書いてあります!

 

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1-3.オイル交換の仕方を簡単に説明

①ドレンプラグを外して、オイルを排出します。

②排出したら、ドレンプラグを締め付けて給油口からオイルを入れます。

オイルレベルゲージを差し込んで、上限の位置と下限の位置の間に油の跡があればエンジンオイルの量はバッチリ適量となります。

ヰセキのJAPAN6の説明書を参考

1-3.オイルの種類は?

表のように7リットルです。

6条コンバインになりますとかなり多いですね~!

オイルの種類 規定量
ヰセキディーゼルエンジンオイル10W-30【CD級以上】 7リットル

ヰセキの純正10W-30ですね。基本的にはイセキで純正オイルを買いましょう!

 

もしない場合はカインズやコメリに行けばディーゼルエンジンオイル売っていますから、

純正でなくてもいい方はそっちの方がもちろん安くすみます。

 

2.オイル交換のやり方や流れについて

オイル交換作業を実際にしたときの事をそのまま記載します。

 

2-1.ドレンボルトを緩めてオイルを排出!

段ボール箱など自宅で不要な新聞などを敷いてオイルが地面にこぼれても大丈夫なようにしました。

今回はオイルを直接オイルを捨てるオイル処理箱に入れました。

このような箱でネットでもそんなに高くありません。

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これはホームセンターに最近はありますしネットで買えば近くにホームセンターがない場合や、お店を探し回る心配もありません。

7リッターなので結構な量です。

ですのでそんなに高価なものではないですから2箱あった方が無難かもしれませんね!

ちなみに今回使用したオイル処理箱はカインズホーム産になります(笑)

 

オイルを排出する際、キャタピラーにかかってしまいますので不要な段ボールでうまくコの字型にして受けを作ればかからないかもしれませんね。

オイルの排出が終わったら、ドレンボルトを締めます。

2-2.オイルジョッキにオイルを入れて給油!

座席の下にオイルの給油口がありますから座席をオープンさせます。

そうするとマフラーが誓うにありますから火傷に気をつけましょう!

 

給油口の蓋は結構汚れていますからパーツクリーナーやウエスを用いて清掃しまておけば埃も入らずいいかもしれません。

 

また給油口が奧の方にありますので、入れずらいですから何かフロートのような漏ジョウゴをセットして置かないとオイルを入れられませんのでジョウゴは用意しておきましょう!

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フロートがセットできましたら、先ほどオイルジョッキに入れたオイルを7リットル入れます。

2-3.オイルレベルゲージでオイル量を確認

一応ですが、7リットル全部入れてしまう前にオイルレベルゲージでオイルの確認は忘れないようにして下さいね!

でないと入れすぎてしまってまたオイルを排出するハメになります。(笑)

FからLの間にオイルがついてればOKです。

オイルが入れ終わったらしっかり蓋を付けましょう!

そしたら一度エンジンをかけてみて、とめてからもう一度オイルレベルゲージでオイルの量を確認した方が無難かもしれません。

少しエンジンをかけるとおるの量が変わると思いますので、

 

OKでしたら椅子をもとに戻して次回のオイル交換シールでも張ってあげれば完成ですね!

 

3.オイル交換動画、風景の紹介!

↓ちなみにこれは交換した時の動画です↓

 

イセキコンバインオイル交換のまとめ

今回は6条刈りのコンバインのオイル交換をしましたが、そこまで工具も、レンチやオイル、オイルジョッキ、オイル処理箱、新聞紙、段ボール、ジョウゴ、ウエス、ぐらいですからコストもかかりません。できそうな方は自分でやってみるのもいいかもしれませんね!

 

刈り取り部の下にもぐったりするので、刈り取り部などのロックをして安全には気をつけましょう!

またエンジンが熱い時は火傷に注意です。(笑)

当方が交換した時の様子ですので修理する方によって正しいやり方は違うと思います。

くれぐれも安全には気を付けてくださいね!

以上になります。

 

最後までご覧下さりありがとうございます。

次回の記事でお会いしましょう!

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