オイル交換

クボタコンバインエアロスターER335のオイル交換しました!動画あり

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今回はコンバインエアロスターシリーズダイナライトer335、3条刈のオイル交換をしましたのでお伝えしていきます。張り切っていきましょう!

運よく説明書がありオイルの量も点検の仕方など丁寧に記載してありました。

説明書はあると便利なのでなくなってしまった方は入手しておくといいと思います。

 

実際にこのクボタのコンバインのオイル交換をした時の動画もあとでありますので、参考にしてください♪

1.コンバインの取り扱い説明書があったのでオイル量や注意事項を調べてみる!

ちゃんとer335の説明書がありましたのでしっかりオイルのところを読んでみてからオイル交換をすることにしました!

オイルの量もありますし、注意事項もあります。

1-1.オイルの量について

クボタコンバインエアロスターダイナライトer335なので説明書に記載の5.7ℓのオイルの量です。

er329.335.438で5.7リットルですね!447だけ6.5リットルです。

その際いろいろ注意事項や給油口やオイルレベルゲージの位置もよく読みました。

IMG_1162

1-2.注意事項について

エンジンオイルを交換するときはエンジンを止めて冷えているときにやることと書いてあります。

ココに注意

普通にやけどに注意ですね。

2.そもそもエンジンオイルの大事な役割考えてみる!

エンジンオイルといえばもちろん潤滑ですよね!
でも他にも役割があるようです。

エンジンの圧縮のための密封だったり、
最近のオイルには防錆だったり洗浄効果のあるようなオイルがいっぱいありますね~!
また当然ながらエンジンの冷却の役割もありますので、人間でいえば血液のようなもの!

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2-1.交換をしないと?

もし交換をしなかったりすればいろいろ不具合が出てきやすいです。

エンジンが潤滑されなくなり、オーバーヒートして、
エンジンの気密性も悪くなりオイルを食べて燃やしてしまい白煙も出たりしてしまいます。

また気密性が悪くなればエンジンのパワーも当然のことだんだんと落ちますよね!?

こうならないためにも定期的に大事なオイルは交換してあげたいですね!

2-2.オイル交換するか給油するか!

基本的に農機具のオイル交換は100時間ごとに交換ですよね!
最初は50時間です。

オイルを補給するときは、もちろんオイルレベルゲージを見て少なかったら足してあげます。
またゲージについたオイルを見て、色がかなり黒かったり、ドロドロして錆びたような色をしていたら交換の方がいいですよね!

2-3.コンバインのオイルの量を見るときは!

もちろん平らな場所でエンジンが冷えているときにオイルゲージで見るといいようです。

2-4.エンジンオイルの点検を簡単に説明すると、、、!

step
1
エンジンのカバーを外したりして、オイルゲージを探して量を見ます。オイルゲージはウエスで綺麗にしてから見るようにしてくださいね。

step
2
●その時にオイルがきれいか?汚れているのかも見るといいです。汚れていれば交換できます。

step
3
●ウエスで綺麗にしたオイルゲージを元に戻してまた抜きます。それで、FとLの真ん中にあれば平気です!

少ないようであればエンジンの上にあるオイルの入れる給油口からオイルを足してあげましょう!

2-5.オイル交換作業をする流れについて

step
1
●エンジンの下の辺にあるドレンプラグを回して外します。そうするとオイルが出るのですが、出が悪いのでエンジン上部の給油キャップを外すと勢いよく出すことができます。

step
2
●しっかりオイルが出せたら、さっき外したドレンボルトをまた回して締め付けます。
そしたら補給と同じくエンジンの上にある給油口からオイルを入れて、オイルレベルゲージでしっかり量も確認しながら入れていきます。

量はもちろんFとLの間にあればバッチリ!

step
3
●少なければ足して、もしオイルを多く入れすぎてしまったら再度ドレンボルトを外して排出して適量にしてあげれば全然問題ないと思います。

特にクボタエアロスターダイナライトer335に限らずどんなコンバインでも同じような感じですね。

簡単に説明するとこのような感じになります。

3.クボタコンバインer335のエンジンオイルを抜きます。

さてここからはer335のオイル交換に入っていきたいと思います。

説明書をよく読んで注意事項も読んだのでそれからオイルを抜くんですが、今回はオイルが抜けやすいように少しだけ暖気運転させてみました!

3-1.暖気運転をしました。

オイル交換をするときの暖気運転のメリットはオイルが柔らかくなるのでエンジンからのオイルの排出時間が短縮できるメリットがあると思います。

ただデメリットはシリンダーヘッドにオイルが循環しているのでオイルパンまで下がるのに時間を要するのでオイル全部を抜くのは難しくなるかもしれません。

3-1.オイルを排出する前にドレンボルトの位置を確認!

オイルを排出する際のドレンボルトは車体の右側ラジエーターグリルのようなところの下部にありました。

左側のやつで右側はラジエータの水!

名前は排油プラグです。

3-2.ドレンボルトを緩めてオイルを排出して交換する

メガネレンチでドレンボルトを緩めてねじを外します。

下にはオイル受けもしくはホームセンターやネットなどで売っているオイルを吸い取る箱【オイル処理箱】を購入して使いました。

 

オイル処理箱は大体小さいので4リットル入るので2箱用意しておけば余裕があります。大きいタイプでも6リットルです。

そのままゴミで捨てられますから簡単です♪

そろそろ排出が終わったのでドレンボルトをまたもとに締め戻してあげます。

オイルが処分できる場合には↓このような受け皿がおすすめです。

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4.オイルを給油する

オイルの排出も終わりましたので、オイルを給油しなくてはいけませんね!

給油していきますが、オイルの量の確認などについて解説していきます。

4-1.オイルを入れる給油口を探し給油する。

座席をはずすといいますか、横にあけるのにちょっと溝があってコツがいりました!

座席の後ろを開けてみると給油口があります。

この給油キャップを外してオイルを入れます。

給油口にフロート【すいかん】を付けて入れやすいようにして、オイルをオイルジョッキで入れて行くと的が広いのでオイルを出した時こぼれにくいです(笑)

4-2.オイルレベルゲージで油量を確認!

オイルレベルゲージの下限と上限の間に入っていれば問題ないと思います。

オイル入れすぎてしまうとまたドレンボルトを緩めて排出したりと問題なので確認していれば大丈夫です。

 

今回は満タンまで入ってます。

オイルも少し減るものなので真ん中よりは満タンのほうがいいかなと思いました。

4-3.オイルが入れ終わったのエンジンをかけてもう一度確認!

コンバインのエンジンをかけてオイルをいきわたらせます。

そうするとまたエンジンオイルの量が変わってくる場合もありますのでオイルレベルゲージで確認します。

座席を戻して完了です。

4-4.オイル交換の後にやっておくといいこと

後は次回のオイル交換のシールを作って貼り付けておくと目安になって良いかもしれませんね。

5.クボタコンバインエアロスターER335のオイル交換動画について

実際に エアロスターダイナライトer335のオイル交換をしたときの動画もありますので参考にしてみてください!

まとめ

オイル交換をする際オイルの処分が大変なのでネットやホームセンターでオイル処理箱を買って使用すれば家庭ごみで捨てるだけなので簡単でおすすめです。

後、今回使用しているオイルのじょうご【フロートは】ホームセンターにもネットにも販売してる物とおなじくエーモンのじょうごです。

これ結構使えますのであるとお役に立ちますよ!

またオイルジョッキはオイル交換に必需品ですから用意しておきましょう!

 

PS、コンバインのオイル交換をする前に少しだけ暖気運転をしておくとスムーズにオイルの排出ができていいと思いました。

フロートを使うとオイルがこぼれずうまくいくと思いますので参考になれば幸いです。

今回管理人が行った作業は以上ですが、参考にされる方は十分安全にだけは配慮してください。

以上になります。

最後までご覧くださりありがとうございました次回の記事でお会いしましょう♪

 

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